【2026年最新版】ExpressVPNは中国で使える?実体験をもとに徹底解説!
「中国でExpressVPNって本当に使えるの?」と不安に感じている人は多いのではないでしょうか?
結論から言うと、中国・上海で問題なく使うことができました。
本記事では、海外旅行が初めての方でも迷わないようにExpressVPNの基本的な特徴から中国でおすすめできる理由と選ぶべきプランについてわかりやすく解説します。
あわせて、僕自身が上海で実際に使って感じた注意点や事前に知っておくと安心なポイントも正直にまとめました!
さらに、購入から設定までの具体的な手順やよくある疑問についても一つずつ丁寧に解説しています。
この記事を読めば、中国滞在中のネット環境に不安を感じることなく安心して準備を進められるはずです!
\30日間の返金保証付き/
ExpressVPNとは?サービスの基本をチェック

ExpressVPNとは?
ExpressVPNは、海外旅行や公衆Wi-Fiを安全に使うための定番VPNサービスです。
運営会社はExpress VPN International Ltd.で、本社はプライバシー保護に有利なイギリス領ヴァージン諸島にあります。
世界100か国以上にサーバーがあり、どこでも高速で安定した接続ができる点が強みです。
動画視聴や地図アプリもスムーズで、中国など規制が厳しい国でも比較的つながりやすいと言われています。
アプリはワンタップで接続できるシンプル設計で、初心者でもすぐ使えるのも魅力。
安心・速度・安定性を重視したい人に向いているVPNサービスです。
なぜ中国旅行で「ExpressVPN」がおすすめなのか
中国など規制の強い国でも接続しやすい
ExpressVPNは「検閲が厳しい国でも使いやすいVPN」として高く評価されています。
Windows・macOS・スマホ・ルーターなど幅広いデバイスに対応しているのも大きな特徴です。
そのため、旅行や出張でホテルのWi-Fiを使う場面でも安心して利用できます。
実際に試した例として、韓国の年越し番組を彼女の端末(iPhone 15 Pro)で視聴できることを確認しました!
どうしても見たい番組があると言われて試してみたのですが、問題なく再生できたので驚きました。
なお、VPNの接続を解除すると視聴できなくなったためVPNによる地域制限の回避が機能していたことも確認できています。
ただし、ExpressVPNであっても「必ずすべてにつながる」という保証はありません。
僕の端末であるiPhone 15 Proではいくつかのサービスに接続できないケースもありました。
このように、接続する端末やサーバー・使用する通信プロトコルによっては動作が不安定になることもあります。
そのため、中国へ出発する前にアプリをインストールして実際に接続できるかを一度確認することと事前に問い合わせで疑問点を解消しておくことが重要です。
実体験レポート
使用感
正直なところ、僕の端末では思うように使うことができませんでした。
日本の大阪のIPを使って接続を試しましたが普段日本で問題なく使えているLINEやInstagramに接続できない状態でした。
一方で、彼女の端末では同じ条件でも正常に動作していました。
この結果から、端末の違いや利用している通信環境によって挙動が変わる可能性が高いと感じました。
そのため、この記事では「必ずつながる」とは断言できないというのが正直な結論です。
ただ、事前に問い合わせをして中国で安定して日本のIPを使うための設定方法やおすすめの接続方法を確認しておけば仕事やネットサーフィンもストレスなく行えるようになると思います。
今回は事前に問い合わせをすることができなかったため次回は納得できるまでしっかり確認した上で利用してみようと思います。
注意点
注意しておきたいポイントは、同時接続できる端末数がプランごとに決まっていることです。
Basicプランは10台・Advancedプランは12台・Proプランは14台となっています。
そのため、家族や友人など大人数で複数の端末を同時に使いたい場合は同時接続数が無制限のSurfsharkのようなVPNを選んだほうが向いていると感じました。
Surfsharkについて詳しくはこちら。

ただし、個人利用であれば10台以上を同時に接続する場面はほとんどないと思います。
スマホやPCを数台使う程度であれば大きなデメリットになることは少ないでしょう。
中国向けプランラインナップ
ExpressVPNプラン一覧
| プラン名 | 契約期間 | 料金(円) |
|---|---|---|
| Basic | 月額 | 約2,036円 |
| Basic | 1年+3か月(割引付き) | 約625円 |
| Basic | 2年+4か月(割引付き) | 約437円 |
| Advanced | 月額 | 約2,192円 |
| Advanced | 1年+3か月(割引付き) | 約751円 |
| Advanced | 2年+4か月(割引付き) | 約563円 |
| Pro | 月額 | 約3,133円 |
| Pro | 1年+3か月(割引付き) | 約1,127円 |
| Pro | 2年+4か月(割引付き) | 約939円 |
参考:ExpressVPN
2026年1月7日現在
※ 1ドル156.72 円で計算
※ 小数点以下第一位で四捨五入
どのプランを選ぶべきか
短期、出張、長期という三つのケースで、最適なプランを端的にまとめます。
短期旅行(数日〜1か月)
Basic・1か月プランがおすすめ
必要な期間だけ使えて無駄がなく、SNS・Google・地図アプリ程度なら十分です。
短期の海外出張(1〜3か月)
Advanced・1か月 or 数か月継続がおすすめ
ホテルWi-Fiを使う場面が多く、広告や悪意サイトのブロックがあると安心。
セキュリティを少し強めにしたい人向け。
長期滞在・海外赴任(半年〜数年)
Advanced or Pro・2年+4か月プランがおすすめ
割引で月額が安く、日常的にVPNを使うなら機能性が重要。
複数デバイス利用やセキュリティ強化が必要ならProも候補。
シンプルに言うと
短期はBasic・出張はAdvanced・長期はAdvancedかProが最適です。
中国(上海)でのExpressVPN利用手順
1. サービス登録
公式サイトはこちら

2. プラン選択

3. 購入
30日返金保証があるので一度試してみることができるのがありがたいです。


4. 出国前準備
ダウンロード方法はデスクトップ・モバイル・ブラウザなど多種多様です!



5. 利用開始
現地に到着した後に自身がダウンロードした方法からつなぎたい国に接続します。
よくある質問(FAQ)
- スマホだけでも使える?
-
使えます。
アプリを入れてサーバーを選ぶだけなので簡単です。
- 同時接続の台数は?
-
Basicで10台、Advancedで12台、Proで14台です。
スマホとPCだけの使用ならどのプランでも問題ありません。
- 日本の動画サービスは見られる?
-
他の記事を見てみると視聴できる場合が多いです。
ただし各サービス側の規制で見られないタイミングもあります。
まとめ
中国でのネット規制に備えてExpressVPNを実際に使ってみましたが正直に言うと使いこなせなかったというのが僕の率直な感想です。
上海で試した際、僕の端末では日本のIPに接続してもLINEやInstagramが使えない場面がありました。
一方で、同じ環境でも彼女の端末では問題なく動作するケースもありVPNの挙動は端末や通信環境による影響がかなり大きいと感じました。
そのため、この記事では「必ずつながるVPN」とは断言できません。
ただし、規制が厳しい中国でも実際に使える場面があったのは事実で事前に設定や接続方法を確認しておけば快適に使える可能性は十分あるとも感じています。
もし中国で仕事や調べ物をする予定があるなら、出発前にアプリをインストールし接続テストを行い必要に応じて問い合わせで不明点を解消しておくことがとても重要です。
今回はそこまで検証しきれなかったため次回はしっかり準備した上で再度試してみたいと思います!
上海で必須のネット環境について以下で詳しく解説しています。

