【2026年最新版】楽天モバイルは中国で使える?上海での実体験をもとに徹底解説!
中国旅行で楽天モバイルが本当に使えるのか不安に感じている人は多いと思います。
中国にはインターネット規制があるため「ちゃんと通信できるのか」「現地で使えなかったら困る」と心配になりますよね。
結論から言うと楽天モバイルは上海をはじめとした主要都市で問題なく使えます!
この記事では海外旅行が初めての人でも理解できるように楽天モバイルの基本や特徴、選ぶべきプランと事前に知っておきたい注意点をわかりやすく解説します。
また、購入から設定までの手順やよくある質問もこの記事ひとつで確認できます!
これを読めば中国旅行の通信準備の参考になること間違いなしです。
楽天モバイルとは?サービスの基本をチェック

楽天モバイルとは?
楽天モバイルは楽天グループが運営する日本の携帯キャリアです。
2019年から自社回線によるサービスを開始しており日本の大手キャリアの中では比較的新しい存在です。
料金プランは「Rakuten最強プラン」ひとつだけで使ったデータ量に応じて月額料金が変わる仕組みなので初めて契約する人でも内容をすぐ理解できます。
また、楽天モバイルはeSIMにも対応しているので物理SIMを入れ替える必要がないためスマホの設定が不安な人でも扱いやすいです。
シンプルで分かりやすい携帯プランを選びたい人にとって特に使いやすいサービスです!
楽天モバイルの特長:国内でも海外でも同じ料金で使える
日本でも海外でも追加料金なしで使える点は楽天モバイルの大きな魅力です。
海外でも毎月2GBまで無料で利用できるため地図アプリや検索程度であれば問題なく使えます。
楽天モバイルには他にもさまざまな特徴がありますが、個人的にはこの海外利用の仕組みがいちばん気に入っているポイントです。
現地でSIMを購入する手間がないので、短期旅行であればこの2GBだけで乗り切れることもあります。
楽天グループが運営しているという安心感もあり、海外でも日本にいるときと同じ感覚でスマホを使える手軽さがあります。
なぜ中国旅行で「楽天モバイル」がおすすめなのか
電話番号認証に使用できる
中国では電話番号認証が必要なサービスが多くあります。
本来は日本にいるうちにすべて設定しておくのが理想ですが、どうしても対応しきれないこともあります。
実際に僕も中国滞在中に電話番号認証が必要になり、その場で困ってしまった経験があります。
そんなときに一時的に楽天モバイルへ切り替えたことでSMSの認証コードを受け取ることができました。
このように楽天モバイルは、現地で電話番号認証やが必要になった場合の保険として使える点が大きなメリットです。
毎月2GBまで無料で海外データ通信可能
毎月2GBまで特別な設定をしなくても海外で無料で使えるのはかなり助かります。
難しい初期設定が不要なので、海外に着いてすぐ使える点も嬉しいポイントです。
海外eSIMと併用することで、通信費を抑えつつ快適さと安心感の両方を確保できると感じました。
VPN不要で通信規制に対応
下記のサービスが上海で問題なく使えることを確認しました!
ただし、通信が安定しないことがありました。
そこでおすすめなのが楽天モバイルと海外eSIMの併用です。
楽天モバイルは設定が簡単で安心して使えますが海外eSIMは現地で強い通信を確保しやすい傾向があります。
二つを併用することで弱い場所があってもどちらかがカバーしてくれるので旅行中のネット環境が安定しやすくなり不安が大きく減ります。
特に中国はアプリ規制や通信の揺れが起きやすい国なので回線を二つ持っておくことでトラブルを避けやすくなり初心者でも安心して旅を楽しめます。
プランラインナップ
楽天モバイルプラン一覧
| データ使用量の目安 | 月額料金(税込) |
|---|---|
| ~ 3GB | 1,078円 |
| ~ 20GB | 2,178円 |
| 20GB超〜無制限 | 3,278円 |
参考:楽天モバイル
2026年1月3日現在
楽天モバイルは使ったデータ量に応じて料金が変わる仕組みなので無駄な固定費が出にくく使い方に合わせて調整できます。
毎月2GBまでは追加料金なしで海外でも利用可能なので短期の海外旅行であれば地図や検索程度ならこの容量で十分対応できます。
さらに海外で使うデータはあとからチャージすることも可能で必要に応じて容量を増やせるため、柔軟に使える点が大きなメリットです。
実体験レポート
使用感
実際に使ってみてかなり助けられましたd( ̄  ̄)
電話番号認証や国際電話をどうしても使う必要がある場面では、一時的に楽天モバイルへ切り替えることで問題なく利用できました!
一方で通信速度については安定しない印象があり、特に日本と同じように地下ではつながりにくいと感じることがありました。
それでも最初に触れたように、電話番号認証や国際電話が必要なときに一時的に切り替えて使う用途としてはおすすめできます!
速度検証
南京路歩行街の東側にあるホテルで実際に計測した通信速度は37Mbpsでした。
数値だけを見ると十分な速度ですが、トリファやワールドeSIMと比べると場所による通信速度の差が大きいという印象です。
特に地下では通信が弱くなり、YouTubeの動画が止まる場面もありました。
そのため常に安定した速度を求める人には少し気になるかもしれません。
一方で電話番号認証は問題なく行えたのでSMSの受信や認証作業で困ることはありませんでした。
繰り返しになりますが、他のeSIMと併用して弱い部分を補い合うことで通信面の不安はかなり減らせますのでより安心して中国旅行を楽しめると感じました。
注意点
楽天モバイルは買い切りではなく月額の継続課金が発生する点には注意が必要です。
短期利用のつもりでも解約を忘れると料金が発生するため使い方は事前に把握しておきましょう。
僕自身は4年以上楽天モバイルを使い続けています。
コスパの良さを考えると、個人的にはメイン回線として乗り換えを検討してもいいと思えるサービスです!
また、海外で通信速度が安定しない場面がある点は理解しておく必要があります。
そのため中国旅行では他のeSIMと併用して弱点を補い合う使い方がおすすめです。
中国(上海)での楽天モバイル利用手順
1. サービス登録
公式サイトはこちら
楽天モバイルについて詳しくは下記で解説しています!

2. 利用準備
楽天モバイルアプリの契約プランにて海外ローミング(データ通信)がONになっていることを確認します。

OFFになっている場合は事前にONにします!
3. 利用開始
設定画面を開いてモバイル通信のSIMから楽天のものを選択した上で「データローミング」をオンにすれば自動的に通信が開始します。
よくある質問(FAQ)
- VPNは必要?
-
VPNは不要です!
海外eSIMとの併用をすることで安定した通信が可能です。
- GoogleやLINEは使える?
-
上海では問題なく使えました!
- データを使い切った後はどうなる?
-
通信できなくなりますが楽天モバイルは追加購入が可能です。
必要であればなくなる前に購入しましょう。
まとめ
中国・上海旅行の通信手段として、楽天モバイルは初心者でも扱いやすく安心感のある選択肢だと感じました。
実際に上海で使ってみても、主要エリアでは通信が安定しており地図や検索など旅行中に必要な用途は問題なくこなせます。
通信速度にムラが出る場面はありますが、電話番号認証やSMSが必要なときにそのまま使える点は大きな強みです。
海外eSIMと併用すれば、通信の弱点を補い合えるためより安心して旅行を楽しめます。
中国旅行が初めてで「できるだけ手間をかけずに通信環境を節約したい」という人には選択肢のひとつとして十分検討する価値のある回線です。
上海旅行でおすすめのeSIM3選はこちら。

