【2026年最新版】kkday eSIMは中国で使える?上海での実体験をもとに徹底解説!
中国旅行でkkday eSIMが本当に使えるのか不安に感じている人は多いと思います。
中国はインターネット規制があるため「ちゃんと通信できるのか」「現地で使えなかったら困る」と心配になりますよね。
結論から言うとkkday eSIMは上海をはじめとした主要都市で問題なく使えます!
実際に僕も上海で利用しましたが地図アプリや検索もスムーズで旅行中に困ることはありませんでした。
この記事では海外旅行が初めての人でも理解できるようにkkday eSIMの基本や特徴と選ぶべきプラン、事前に知っておきたい注意点を丁寧に解説します!
購入から設定までの流れやよくある質問もこの記事ひとつで確認できるので中国旅行の通信準備に役立つこと間違いなしです。
kkday eSIMとは?サービスの基本をチェック

kkday eSIMとは?
KKdayは2014年に台湾で生まれた旅行プラットフォームです。
旅行中の体験やツアーを予約できるサービスとして知られていてアジアを中心に多くの人が利用しています。
そのKKdayが提供しているのがKKday eSIMです。
これは物理SIMカードを使わずにスマホへデータをダウンロードするだけで使えるタイプのSIMで渡航先でもすぐにインターネットにつながります。
受け取りや返却の手間がないので海外旅行に慣れていない人でも使いやすいのがポイントです。
スマホ一つで準備が完了するので旅の不安もぐっと減ります。
kkday eSIMの特長:旅行商品の予約とセットで使える
KKday eSIMの良さは旅の予約と一緒に手配できるところです。
KKdayは台湾で生まれた旅行プラットフォームでツアーや入場チケットや交通パスなどを扱っていて旅行の準備を一つのアプリで進められます。
eSIMもその中に含まれるので航空券やアクティビティを探す流れでそのまま通信プランまで決められて別のサイトをあちこち見る必要がありません。
購入するとQRコードがメールで届きスマホで読み込むだけで設定が終わるので難しい操作に時間を取られません。
旅行の予定を立てながら通信環境も整えたい人にとってとても使いやすくて海外が初めての人でも安心して準備できます。
なぜ中国旅行で「kkday eSIM」がおすすめなのか
料金が安い
正直料金の安さにはかなり驚きました!
例えば2026年1月3日時点で30日間10GB使えるプランを選んだ場合の料金は1,638円でした。

同じ条件だとKlook eSIMのほうが133円だけ安いです。
ただし中国向けeSIM全体で見るとkkday eSIMはかなり安い部類に入ります。
通信品質よりもコスパを重視したい人や海外旅行に慣れている人には十分おすすめできるeSIMです。
VPN不要で通信規制に対応
圧倒的な安さに加えて中国の通信規制を受けにくい点がklook eSIMをおすすめしたい二つ目の理由です。
実際に上海旅行で使ってみたところVPNなしでも主要な海外サービスが問題なく利用できることを確認できました。
中国では国のインターネット規制の影響でGoogleやInstagramが使えないことがあります。
ただしklook eSIMの一部プランでは通信の出口が海外回線になる仕組みで接続される場合があり規制の影響を受けにくいようです。
中国向けプランラインナップ
中国旅行向けkkday eSIMプラン一覧(総データ容量)
| データ量 | 有効期間 | 料金(円) |
|---|---|---|
| 3 GB | 5日 | 422円 |
| 5GB | 7日 | 684円 |
| 10GB | 15日 | 1,328円 |
| 20GB | 30日 | 2,376円 |
参考:KKday
2026年1月3日現在
プランは大きく分けて3種類あります。
- 無制限プラン
- 総データ容量プラン
- 1日ごとに使える容量が決まっているプラン
またプランによってはChatGPTやTikTok(中国版以外)が使えるものと使えないものがあります。
そのため購入前に自分が使いたいサービスに対応しているかを必ず確認しておくと安心です。
どれを選ぶべきか(短期 / 出張 / 長期)
KKdayの中国向けeSIMは、滞在日数とデータ使用量で選ぶと迷いません。
短期旅行(1日〜2日間)
短期旅行なら3GBの小容量プランで十分で地図を開いたりSNSに投稿する程度なら安心して使えます。
短期の海外出張(1〜3週間)
出張なら10GBがちょうど良く会議資料の受け取りや移動中の調べものにも余裕があります。
長期滞在・海外赴任(一か月以上)
長期滞在なら無制限か20GBプランが扱いやすくデータ切れの心配が減ります。
まず自分がどれくらいネットを使うかを思い出し利用日数と合わせて選ぶとコスパ良く使えます。
実体験レポート
使用感
上海ディズニーのチケット予約もkkdayで完結できるためeSIMと一緒に管理できる点はとても便利で旅行前の準備をひとつのサービスでまとめたい人にはかなり相性がいいです。
あとは圧倒的な安さに驚きましたd( ̄  ̄)
一方で気になった点もあります。
まず、自分がどれくらいデータ容量を使ったのか把握しづらいと感じました。
アプリや管理画面を確認しても残りの使用可能容量をすぐに見つけられなかったのが正直なところです。
また、通信速度が少し遅く感じる場面があったのも率直な感想です。
ただし通信環境は使う場所や時間帯の影響を受けやすいため一概にデメリットとは言い切れません。
このあとの章では実際に上海で計測した通信速度データをもとに詳しく解説していきます!
速度検証
南京路歩行街の東側にあるホテルで実際に計測した通信速度は3.4Mbpsでした。
トリファやワールドeSIMと比べると通信速度はやや遅めという印象です。
Webサイトの閲覧や検索は問題なく利用できましたしLINEのメッセージ送信やXへの投稿でもストレスを感じる場面はありませんでした。
一方でYouTubeの動画はときどき再生が止まることがありました。
そのため高画質での動画視聴をメインに考えている人には少し物足りなく感じるかもしれません。
この通信速度を許容できるのであれば価格を考えると十分に選ぶ価値のあるeSIMだと感じました。


注意点
注意点として感じたのは、通信速度がやや遅めな点と残りの通信容量が分かりにくい点の二つです。
Web閲覧やメッセージのやり取りは問題ありませんが、動画視聴では読み込みに時間がかかる場面がありました。
また、アプリ上で現在の使用量や残容量を確認しにくいため使いすぎていないか不安になることがあります。
このあたりを許容できるかどうかが、kkday eSIMを選ぶ際の判断ポイントになります。
中国(上海)でのkkday eSIM利用手順
1. 公式サイトに移動
公式サイトはこちら

2. プラン選択と購入
プラン選択
自身の日程やスタイルにあったプランを選択します。


プラン購入

購入完了

3. 出国前準備
eSIMのインストールを行います。
「eSIMをインストール」というボタンをタップして、そのまま5分ほど待てば自動的に設定されます。
4. 利用開始
現地に到着したら、日本で使っていた回線(主回線)をオフにします。
そのあと、手順3でインストールしたeSIMをオンに切り替えてください。
最後に、インストールしたeSIMの設定画面を開いて「データローミング」をオンにすれば準備完了です。
この手順をやらないと通信が始まらないので忘れずにチェックしてください!
よくある質問(FAQ)
- VPNは必要?
-
kkday eSIMに加えてVPN機能は必要ありません。
- GoogleやLINEは使える?
-
上海では問題なく使えました!
- データを使い切った後はどうなる?
-
通信できなくなります。
追加購入(チャージ)などはないようなのでなくなる早めに次のeSIMを購入するか多めのプランをあらかじめ契約しておきましょう。
まとめ
中国・上海旅行の通信手段として、kkday eSIMは価格と使いやすさのバランスが取れた選択肢だと感じました。
実際に上海で使ってみても、地図や検索など旅行中に必要な用途は問題なくこなせます。
通信速度は最速ではありませんが、コスパ重視で最低限ストレスなく使えれば十分という人にはしっかりハマります。
ディズニーチケットなど旅行予約もまとめて管理できる点も、準備を楽にしたい人には大きなメリットです。
中国旅行が初めてで「できるだけ手間なく通信を整えたい」という人は、候補のひとつとして十分検討する価値のあるeSIMです。
上海旅行でおすすめのeSIM3選はこちら。

